ブラック企業の見分け方〜ホームページ〜

ブラック企業の見分け方〜ホームページ〜

自社のアピールや事業展開について一般の人達に知ってもらうために、ホームページを公開する企業も多くなりました。
このホームページを見ることによってもブラック企業なのかを判断することができます。ブラック企業の特徴の一つが「会社理念やスローガンが抽象的」ということです。

 

会社にはそれぞれ目指している理念やスローガンがあります。掲げられている言葉が具体的なものではなく、何となく綺麗に聞こえる抽象的で分かりにくいものだった場合はブラックの可能性があります。しっかりと理念を持っている会社ならば、誰にでもわかるような言葉で伝えようとしますからね。
抽象的な言葉を使うのには、はっきりとした理念がない場合や目標としていることがないということになります。そんな曖昧な会社に就職するのは不安ですよね。

 

ホームページが長い間放置されている会社もブラック色が強いですね。何か月も更新されていない会社は人権不足により手が回らないのか、適当に業務をこなしているいい加減な会社なのかもしれません。ホームページの管理がだらしなかったり、内容が稚拙すぎる会社は要注意です。

 

他にもホームページでは以下のことも分かります。就職前にはしっかりとその会社のホームページを見ておきましょう。
@役員が同じ性ばかり→親族経営
A会社規模に合わない豪華なオフィス→裏で何か怪しいことを?
B毎年大量募集→人が定着しない

 

などです。たとえどんなにカッコイイホームページであったとしても油断は禁物です。