ブラック企業の見分け方〜入社後にチェック〜

ブラック企業の見分け方〜入社後にチェック〜

就職する前にブラック企業かどうかを見極められればベストなのですが、時にはブラック企業だと気づかずに入社してしまうこともあります。
働き始めのころは何となくブラック臭さを感じていても、長い間働き続けていると耐性によってブラックかどうかの判断が出来なくなってしまいます。そうなる前に会社のブラック判断をしましょう。

 

☆「膨大な勤務時間」
労働基準法では「一週間40時間(一日平均8時間)」を労働基準としています。しかし、日本のほとんどの企業では基準以上の労働を求められることでしょう。
そこで発生するのが残業です。日本の企業の残業時間の上限は月45時間と定められています。それを超えての残業は認められていません。会社側も労働者に45時間以上の残業を求めてもいけないですし、どんなに会社から要求されたとしても労働者は断ることが出来るのです。
しかし、実際は月45時間を超える残業をしている労働者はたくさんいます。中には月100時間以上の残業という人もいます。月に60時間以上の残業は心身に悪影響を与えます。膨大な勤務時間を送るということは過労死にも繋がるということです。

 

怖いですね〜。そうならないためにも、入社後の勤務時間はしっかりと把握するようにして下さい。
どんなに忙しくても月60時間以上の残業を要求される場合は、その会社はブラックだと判断し、なるだけ早く転職するようにしてください。